SHR Owner’s Club通信 第8号

いつもSHR Owner’s Club通信をご覧いただきありとうございます!

今年は今のところ台風被害もなく平和な夏となっています。

ただ前回の台風は沖縄本島は全く被害がなかった分、次はものすごく強力な台風が来るのではないかとビクビクおびえております。

今回から新しいトピックを追加して、より皆様のお役に立つコンテンツになっておりますのでぜひ最後までご拝読くださいませ!

目次

6月の観光客統計情報

ここでは沖縄県庁文化観光スポーツ部観光政策課から毎月発表される月次の入域観光客数データをわかりやすくまとめて、お伝えします。

2024年6月の観光客数

6月観光客総数752,300人

前年度同月比較

区分令和6年度令和5年度
国内客593,400人603,100人
外国客158,900人66,700人
合計752,300人669,800人
令和5年度との比較表

前月比較(令和6年度5月 対 令和6年度6月)

区分令和6年度6月令和6年度5月
国内客593,400人561,500人
外国客158,900人148,500人
合計752,300人710,000人
令和6年度5月との比較表

データから考える考察

2024年6月の結果を見てみるとインバウンド観光客は順調に増加傾向に推移。

しかし、国内観光客は前年度に比べ減少という結果になりました。

これは前年度6月は全国旅行支援の対象期間だったため、国内観光客が多く入域し、今年はその反動減により前年度よりも数が下回ったと予想されています。

新規運営開始物件のご紹介

SEVEN SPIRITSが運営を開始した新規の民泊物件をご紹介します。

ぜひ貴施設に反映できる設備やインテリアのヒントを探してみてください!

今帰仁村 美ら古宇利

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金武町 Sea Side LOCO’S(シーサードロコズ)

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宮古島市 The house by the sea(ザ・ハウスバイザシー)

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宮古島市 bord de la mer(ボード デ ラ メール)

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民泊の味方!朝食デリバリーサービス ※北部エリア限定

無人民泊の場合、どうしても食事を提供することができません。

もちろんゲスト自身で調理して、好きなものを食べれるというところが民泊の魅力のうちのひとつですが、朝食の準備は面倒くさいから自分では作りたくないというゲストも中にはいるかもしれません。

そんなときに施設まで朝食をデリバリーしてくれるサービスがこの度スタートいたします。
※弊社サービスではございません。

それが『朝食ふるさと便』

地元に愛されるパン屋さんからの日替わりパンや沖縄老舗レストランの白いクリームスープなど、地域の食を朝食を通じて体験することができます。

朝食は5タイプ準備されており、朝からしっかり食べれるボリュームのあるものから、お子様用の朝食など幅広いラインナップが揃っています。

スクロールできます
朝食A朝食B朝食C朝食D朝食E
内容地元パン(日替わり)
クリームスープ
スパム
サラダ
チーズ
ゆで卵
ソーセージ
ハム
地元菓子パン
ヨーグルト
フルーツ盛り
お菓子(ちんすこう、オレオクッキー)
地元パン(日替わり)
クリームスープ
スパム
サラダ
地元パンを使用したオリジナルサンド
ヨーグルト
ドライ果実入りフルグラ
やんばる卵のゆで卵
地元パンを使用したオリジナルサンド
ヨーグルト
ドライ果実入りフルグラ
沖縄ジューシー
納豆
フルーツドリンク
クリームスープ
スパム
サラダ
ゆで卵
ソーセージ
ハム
フルーツ盛り
沖縄お菓子(ちんすこう)
最終受付配達の2日前まで配達の前日午後6時まで要相談要相談要相談
備考朝食プランとしての導入がオススメ素泊まりのお客様の朝食オプションとしてオススメ朝食プランとしての導入がオススメキッズ朝食ご飯メインの朝食
朝食ふるさと便

見た目も可愛らしくて、朝から地元の美味しいものを食べることができるので、このサービスは顧客満足度が上がりそうです^^

残念ながら北部エリアのみのサービスとなっておりますので、北部エリアのオーナー様で朝食ふるさと便が気になる方はぜひとも弊社までお問い合わせください。

これは知っておきたい!〜お役立ち情報〜

沖縄県で比較してみる「ビジネスホテル」と「リゾートホテル」の違い

「ビジネスホテル」の進化。観光地”沖縄”で比較する「リゾートホテル」との費用・内容の違いは?

民泊施設とは間接的な競合になるビジネスホテルやリゾートホテル。

リゾートホテルはホテル内でも楽しい時間を過ごせたり、サービスが良かったりというイメージが容易につきますが、実は最近はビジネスホテルも進化してきているようです。

那覇空港内に初のホテル誕生予定

那覇空港に初のホテル、「ファーストキャビン」25年8月開業へ

24時間運用可能な那覇空港で深夜便就航を見据えた取り組みとして、ファーストキャビンが空港内にホテルを出店を予定している。

空港内では羽田空港、関西国際空港に次いで3番目の出店となるようです。

最後に

冒頭でも言いましたが、夏はいつも強烈な台風が来ないことを祈るばかりです。

台風ができるエリアが少し前に比べて、沖縄に近くなっているようです。

以前はもう少し赤道付近で発生していましたが、地球温暖化の影響で海水温が上がり、赤道を外れた場所でも台風ができるくらい水温が高くなっているということでしょうか。

弊社は常に先々の気象情報をチェックしながら、早めの対策が打てるように準備していきます!

SHR Owner’s Club通信 担当

企画開発・コンサルティング事業部 山田

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