
いつもSHR Owner’s Club通信をご覧いただきありとうございます!
今回は宿にある既存のテレビをスマートテレビ(ネット視聴可能テレビ)にする方法や、不動産事業部からオーナー様必見の情報などをお伝えしています。
ぜひ最後までご覧ください!
既存のテレビをネットテレビ化する方法

宿泊先でテレビを使ってNetflixやPrime Videoなどを視聴できることの利点はいくつかあります
「旅行に来てまでYouTubeとかネット動画なんて見ないだろう。」というと実はそうでもありません。実際、お客様から「テレビでネット視聴ができるかどうか?」という問い合わせは結構多いです。
自宅同様にテレビでお気に入りの番組や映画などのコンテンツを楽しむことで、宿泊施設での滞在がより快適なものになりますし、さらに小さなお子様がいるご家族で宿泊する際には、いつでも子供番組が見れるので、ネット視聴できるテレビがすごく重宝されています。
しかし、現在使用しているテレビをわざわざ新しいものに置き換えることは、コスト的に厳しいと感じるオーナー様もいると思います。
実は、YouTube、Netflix、Hulu、Prime Video、Disney+などの動画配信サービス(VOD)がネット接続機能が付いていないテレビでも視聴可能にする方法があります。
「Chromecast with Google TV」や「Fire TV Stick」といった商品を取り付けるだけで、今あるテレビを動画配信サービス視聴可能な機能を追加することができます。

今あるテレビのHDMI入力に商品本体を取り付けて、初期設定を行うだけですぐに既存のテレビがネット視聴可能なテレビに早変わりします。
どちらの商品も約5,000円前後で購入できるので、低コストでお客様の快適さと満足度をアップさせることができるのも魅力的です。
商品を購入したけど、自分で初期設定する時間が取れない・やり方がよくわからないというオーナー様は弊社で初期設定代行も行いますので、お気軽にご連絡ください。
宿泊事業とマンスリーの二刀流
以前からこのオーナー通信でもご報告してきましたが、株式会社SEVEN SPIRITSでは新しく『不動産事業部』がスタートしました。
年間営業日数が180日と決まっている住宅宿泊事業では、どれだけ予約が多くても180日以上の予約を受けることはできません。
そこで、宿泊施設としてではなく、定期借家物件としてマンスリー・ウィークリー販売することで、実質180日以上の営業が可能となります。

定期借家契約は宅建業免許を持っているものでなければ、契約を行ってはいけない決まりになっています。
今までは宅建業免許がなかったので、こういった販路の拡大ができませんでした。
今後は既存の運営を任せていただいている住宅宿泊事業の施設様に新たな販路のひとつとして、マンスリー・ウィークリー運営という選択肢をご提供していく予定です。
実は同一部屋において、民泊販売とマンスリー販売の運営会社が異なる場合は先々の空室の取り合いになるため、民泊販売会社とマンスリー販売会社は、非常に相性が悪いと言えます。
しかし、弊社は同じ会社内で空室を共有できますので、状況に応じて両面からの販売を可能にしています。これは住宅宿泊事業管理者の免許と宅建業免許の2つを持っていないとできないことなので、弊社の強みが存分に生かされている自信がある事業です!
今はまだ、内容を詰めている段階ですが、今年の6~7月くらいにはこの事業をスタートできそうです。
また、住宅宿泊事業だけでなく、ホテル・旅館業で営業許可を取得している施設でも販路を拡大できるので、マンスリー販売はおすすめです。
マンスリー販売の準備が整いましたら皆まさにご提案させていただきます^^
これは知っておきたい!〜お役立ち情報〜

楽天トラベル、レンタカー予約を多言語化
楽天トラベル、レンタカー予約を多言語化、英語・韓国語・繁体字で開始、インバウンド需要に対応
実は海外OTAのBooking.comやagodaでは沖縄のレンタカー予約をすることができません(取扱店がない)。インバウンドのゲストがBooking.comで宿の予約をしたとするとレンタカーは別の方法で予約を取らなくてはならないというわけです。
楽天レンタカーが多言語化したことで、インバウンドの方の宿・レンタカー予約がスムーズになります。そうなることで、今後さらに楽天トラベルのインバウンドユーザーが増えていく可能性大です。
ちなみにじゃらんの場合は宿・ホテル予約ページは多言語化されていますが、レンタカーページは日本語のみとなっています。
日本でライドシェア始動!沖縄はいつから解禁?
ついに日本でも解禁された”ライドシェア”。国内では東京都、神奈川県、愛知県、京都府の4都道府県の一部地域での利用が可能となりました。
利用可能地域で見てもまだまだ試験段階といったところで、沖縄県での解禁の目処は立っていません。
ライドシェアが開始されてからの約1ヶ月のデータによると、利用者の9割が外国人であるとされています。
すでにライドシェアに慣れ親しんでいるインバウンドの方の利用がほとんどみたいですので、沖縄県でもライドシェアが解禁されれば、さらなるインバウンド集客効果が見込めるかもしれません。
ちなみに沖縄県では営利目的ではない”女性専用ライドシェア”が始まっているようです。
【女性専用ライドシェア】2024年4月1日、沖縄からスタート!
ちなみにSEVEN SPIRITSでも月額リースのレンタカーやカーシェアリングも対応が可能となっています。
料金等の詳細が気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ^^
最後に
ゴールデンウィークも一段落して、トップシーズンに向けた準備期間に入ってきました。
今年の夏は前年よりも多くの観光客が沖縄に訪れることが予想されます。夏シーズンに多くのお客様を呼び込めるようにしっかり準備してまいります。
企画開発・コンサルティング事業部 山田
