SHR Owner’s Club通信 第10号

いつもSHR Owner’s Club通信をご覧いただきありとうございます!

10月に入り段々と夜が涼しくなってきました。日中の空気もなんとなく秋の雰囲気が漂い始め、夏の終わりを感じますね。

僕は沖縄に来て14年くらいですが、夏の終わりは毎回なんとなく寂しさを感じます。なんて思っているとまたすぐに来年の夏になっているんですが・・・。

それではSHR Owner’s Club通信、まずは8月の観光客統計情報からいきましょう!

目次

8月の観光客統計情報

2024年8月の観光客数

8月観光客数1,000,000人

前年度同月比較

区分令和6年度8月令和5年度8月
国内客768,500人632,200人
外国客231,500人96,400人
合計1,000,000人728,600人
令和5年度との比較表

前月比較(令和6年度8月 対 令和6年度7月)

区分令和6年度8月令和6年度7月
国内客768,500人692,300人
外国客231,500人219,700人
合計1,000,000人912,000人
令和6年度7月との比較表

8月入域観光客まとめ

8月は前月7月に引き続き国内客層数は過去最多となりさらに記録を更新しました。

懸念していた台風も大きな影響はなく多少の欠航便は出たものの、夏休み期間中の航空会社の増便運行によって多くの観光客が訪れました。

またインバウンド旅行者に関しては全体の約23%に留まり、東京・大阪・福岡などの日本の主要都市に比べるとまだまだ割合が少なく、インバウンドの今後の伸びが期待できそうです。

マンスリー事業でわかったこと

今年から始まったSEVEN SPIRITSのマンスリー事業。今のところマンスリー契約をしていただける施設様も少しずつですが、増えています。

さらにマンスリーご利用希望のお客様からのお問い合わせを予想していたよりも多くいただいています。

お問い合わせの中には那覇などの都市部ではなく、のんびりと過ごせる北部などのエリアで1ヶ月くらいの長期滞在を考えているというものもありました。

正直なところ那覇市以外のエリアでマンスリーの需要が未知数なところだったのですが、実際に事業として動かしてみると決して需要は多いとは言えないですが、少なからず探しているお客様はいるということがわかりました。

マンスリー販売は民泊とは違い営業許可証が必要ないのですぐに販売を開始できるのもメリットの一つです。

家具家電、備品等も民泊の状態のままで問題ないので、今現在、民泊を運営している場合は追加資金なしでマンスリー販売をすることができます。

さらに水光熱費や清掃費はお客様負担の料金体系を設定してるので民泊販売よりも支出が少なく、利益率が高くなるのも特徴です。

家賃が20万円の場合

例えば、1ヶ月の家賃を20万円で設定した場合、そこに水光熱費と清掃費を追加した金額をお客様からいただきます。

オーナー様の支出項目としては弊社への販売手数料15%と1回転分のリネン・アメニティ費のみとなるので、手元には約167,120円が利益として残る形になります。(利益率約83%)

民泊の場合はおおよそですが利益率が40%前後になるので、マンスリー販売はかなり高い利益率となります。

収益内訳例

もちろん観光の繁忙期はマンスリー販売でなく、民泊販売を優先して行いしっかりと収益を上げながら、閑散期にマンスリー販売を行い少しでも稼働率の向上を目指していくのが一番良い活用方法だと思います。

仮に民泊販売とマンスリー販売を別会社が行った場合、予約の取り合いになり最悪場合、両方の事業がうまく回らないという結果になってしまう可能性もあります。

弊社の場合は民泊事業もマンスリーも一括管理を行えますので、両方をうまく使い分けることで稼働率の最大化を目指すことができるロジックになっています。

マンスリー販売は費用がかからず始めることができるので、契約をご希望される方はぜひLINEでご連絡ください^^

施設に付加価値を!ゲストの満足度向上

民泊はリゾートホテルなどとは違い自由度が高い分、様々なサービスを宿で受けることができません。

例えばスパやエステなど、リゾートホテルではホテル内に設備が準備されていて、それらのサービスを受けることができますのが、無人民泊の場合その特性上どうしてもそういったサービスを提供するのが難しいところです。

こういった付加サービスは宿泊するお客様の満足度向上が期待できますし、集客においても魅力的なサービスはプラスになります。

そこで弊社では無人の民泊でもこういった付加サービスを宿泊中のお客様に提供できないかと考えております。

例えばオーナー通信第8号でご紹介した朝食デリバリーサービス。

現在、こちらのサービス以外にもマッサージ・エステ・BBQなどを民泊に導入できるように動いております。

もしも「こういったサービスを提供できないか?」などオーナー様の案がありましたらぜひとも教えていただけると幸いです。

新規運営開始物件のご紹介

SEVEN SPIRITSが運営を開始した新規の民泊物件をご紹介します。
ぜひ貴施設に反映できる設備やインテリアのヒントを探してみてください!

LANAI ONNASON

Booking.com/Airbnb

これは知っておきたい!〜お役立ち情報〜

訪日外国人旅行者が訪れる夏の人気上昇エリアを分析

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000410.000026884.html

訪日外国人旅行者が訪れる夏の人気上昇エリアを分析

株式会社ナビタイムジャパンが外国人観光客向けのナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」の利用状況から2024年夏に訪日外国人旅行者の滞在が増加している分析結果を発表しました。

市区町村別のランキングでは、沖縄が4〜10位までランクイン。

データによると名護市や本部町と北部エリアの滞在が増加しているようです。

JUNGLIA(ジャングリア)建設の進捗状況は?

出典:https://junglia.jp/

ジャングリアの進捗は? 運営会社の代表に直撃

未だに全貌が明らかになっていないJUNGLIA(ジャングリア)ですが、現在の状況を取材した記事が出ていました。

運営会社代表の加藤氏のインタビュー形式となっておりますので、ぜひチェックしてみてください。

最後に

実はSEVEN SPIRITSは社内環境を一から見直し、10月から新たな体制で業務を行っております。

現在の沖縄県における民泊・不動産需要や今後の業界内での動き方を視野に入れた改革となっています。

こうして事業を続けてこられているのも、オーナー様のご支援のおかげです。弊社はまだ成長途中ですが、これからも引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします!

SHR Owner’s Club通信 担当

企画開発・コンサルティング事業部 山田

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